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○○CALIFORNIA DAY 5○○
何時の頃からサーファーがサーフボードを手にするには
サーフショップなる窓口を通して店員さんにオーダーして
代理店へFAXを送り、シェイパー(サーフボードを削る人)へ
辿り着きやっとオーダーが完了となります。

サーフィン創世記にはサーファーは良いシェイパーが居ると聞けば
直接シェイパーにボードのオーダーをするのが当たり前
シェイパー本人の人柄にも触れることができ
シェイパー自身もよりサーファーの特徴や個性を感じ取れたはず。

時代性や業界と言った者があり
こうして一大産業になったのは認めます。
でも、サーファーとシェイパーが直接、会わないことで
オーダーを受けた当の本人が削らないシャドーシェイパーや
ハンドシェイプと歌ったマシンシェイプが目に付くようになり
海の向こうで何が起こってるんだ!?
どうなってるのか自分の目で確かめたい気持ちが
以前、訪れたFish FLY以降、グツグツと湧き上がってました。
IMGP1776.JPG








そんな疑い深いボク、真実を確かめに自分のサーフボードを
オーダーして現場に足を運び今回オーダーしたシェイパーである
ジェフ マッカラムに会うことに
ウォーターラインズの1画に居たジェフ
第一印象はデカいけどシャイでクールな印象
ちなみにウォーターラインズは超老舗であるゴードン&スミスのシェイパーである
アーニーさんのグラスショップ半端な歴史じゃございません
話を戻しますが、英語が堪能でないボクにも一度サーフボードの
話題になると身振り手振りで親切に教えてくれます。
だんだん調子づいてきたのか2階に来いと案内し
初めてシェイプした板や参考にしているビンテージのサーフボードを
見せてくれ、彼がとても勉強家でありサーフボードが好きだと
きっとお互い感じることができたと思います。
6897beca.jpg








世に溢れる有名な物、日本のマーケティング、本当に本物なのか?
言い出したらピンからキリまで疑い深くなってしまいます。
でも本当に好きな物を手にしたいなら
オリジナルを探すか、直接現場に行くしかないとボクは感じました。
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